賃金台帳
自動入力エージェント
毎月の賃金台帳PDFをOCRで読み取り、従業員ごとの社保固定的・非固定的賃金を自動集計。人による確認を経たうえで、社労夢へCSVインポートするまでの一連の作業を自動化します。
- ✓表形式の賃金台帳PDFをOCRで自動読み取り
- ✓HITL(人による確認)による内容確認・承認ステップ
- ✓UTF-8・CP932でのCSVダウンロード
- ✓社労夢への自動インポート
AIが定型処理・入力準備・不足確認・データ整備を引き受け、社労士は顧問先との対話、助言、判断、レビュー、保証・証明に集中できます。役割を置き換えるのではなく、専門家として本来の専門性が最大限に活きる環境をつくるサービスです。
日々の業務課題の前に、サービス導入後に事務所がどんな動き方に変わるのか。まず、目指す姿からお伝えします。
AIは確認前までの工程を引き受け、社労士は人にしか担えない業務に集中できる。この境界線を引くことが、顧問としての専門性を最大限に活かす設計の核です。
定型・再現性のある業務を実行。ボタンを押す前までの“準備”を引き受ける。
助言・保証・対話。置き換えるのではなく、ここに時間を集中させる。
依頼から完了通知まで、Chatworkと複数の専門エージェント、人の確認・判断を組み合わせて業務全体を支えます。
Chatworkでの依頼を起点に、複数の専門エージェントと人が連携。台帳登録、公文書の反映、完了通知までを一続きで支援します。
Chatwork 社労士AIエージェントは、労働保険・社会保険手続き、給与計算、助成金の3領域で実務を支援します。いまの課題に近い領域からご覧ください。
入社から退職、届出、公文書の反映まで。手続きの前後をひとつの流れで支えます
5 AGENTS AVAILABLE毎月の賃金台帳PDFをOCRで読み取り、従業員ごとの社保固定的・非固定的賃金を自動集計。人による確認を経たうえで、社労夢へCSVインポートするまでの一連の作業を自動化します。
入社連絡票(Excel / CSV / PDF)をGoogle DriveまたはBoxのフォルダごと指定するだけで、従業員の本人情報・扶養家族情報を自動で抽出。人による確認・承認を経たうえで、社労夢へ一括登録まで入社手続きをまるごと自動化します。
算定基礎届PDFをGoogle DriveまたはBoxの共有ファイル・フォルダURLから取得し、OCRで読み取った被保険者情報を社労夢の被保険者情報と突合。人による内容確認・承認を経たうえで、社労夢への反映と反映確認、要確認リストの作成までを自動化します。
出勤簿+αを登録するだけで、離職日を基準に各月の基礎日数を自動算出。給与形態や80時間ルールもシステムが自動判定し、判断に迷うケースは「要確認」として表示、内訳も一覧・明細で確認できます。
公文書データダウンロード時に公文書内の基礎年金番号・年金整理記号・雇用保険被保険者番号等を従業員台帳に自動反映します。
毎月の情報収集から計算後の確認まで。給与業務の正確さと速さを高めます
7 AGENTS AVAILABLE毎年5〜6月に届く市区町村ごとの住民税決定通知書を、PDFや紙のスキャン画像から自動読み取り。人による確認・承認を経たうえで、社労夢へ一括登録までの作業を自動化します。
毎月の給与変更連絡票(Googleスプレッドシート)のURLをチャットに貼るだけで、業務手当などの変更データを自動読み取り。人による確認・承認を経たうえで、社労夢へ一括登録までをチャット形式で完結します。
健康保険組合の料率改定時期に、各組合の公式サイトから最新の保険料率を自動取得し、社労夢の料率マスタを一括更新します。組合サイトのURL調査・料率抽出・社労夢への反映までを、人による確認・承認を挟みながらワークフロー形式で実行します。
給与計算の結果に間違いがないかをチェックするワークフローエージェントです。当月の支給控除一覧表をお渡しいただくだけで、合計と内訳の検算、マイナスの手取り、同一従業員の重複計上といった金額の矛盾を洗い出します。前月の支給控除一覧表と変更連絡票を加えていただくと、前月からの不自然な変動や連絡票の反映漏れまで突き合わせます。顧問先ごとの事前設定は不要です。
40歳・65歳・70歳・75歳といった年齢到達者の情報を支給控除一覧表と突合し、介護保険・厚生年金保険料・健康保険料の徴収開始/停止が適切に行われているかを判定します。判定結果は年齢到達者ごとにGoogleドライブやBOXへ保存できます。
タイムカード読み取りに対応するワークフローです。出勤・退勤の打刻をそのままデータ化し、給与計算業務で使える形にします。
出勤簿(PDF)をGoogle DriveやBoxのフォルダで指定するだけで、従業員ごとの勤怠情報を自動で抽出。レイアウトの異なる出勤簿やスキャンPDFにも対応し、人による確認・修正・承認を経たうえで、勤怠データの一括登録まで自動化します。
活用できる制度の把握と、申請に必要な資料づくりを分かりやすく支援します
1 AGENTS AVAILABLEキャリアアップ助成金 正社員化コースの申請に必要な、厚生労働省「賃金上昇要件確認ツール」(Excel)の作成を自動化するワークフローエージェントです。賃金台帳をお渡しいただき、正社員転換日と転記先の様式(No1 / No2)を入力するだけで、転換日前後6か月・計12か月分の賃金を読み取り、様式へ転記済みのExcelを出力します。同じフォルダに出勤簿や労働契約書が混在していても、賃金台帳を判別したうえで読み取ります。 賃金上昇率の判定を左右する部分は、AIが決め切らずに人が決めます。算定に含める手当は、厚生労働省から提供されているキャリアアップ助成金Q&Aと雇用契約書を根拠にした判定を初期値として提示し、最終的な選択は人が行います。賃金算定期間と所定労働時間も、読み取り値・求め方・台帳の原文を並べて月ごとに確認いただきます。合計額と賃金上昇率は厚労省テンプレート側の数式がそのまま計算するため、提出書類の数値の出所は厚労省ツールのままです。
技術的な準備が不要で、既存運用に組み込めます。
住民税決定通知書入力代行、入社手続きサポートなど、依頼内容を選びます。
対象となる顧問先を選択します。事務所単位で切り替え可能。
Box Drive等に保存したファイルやURLを指定します。
不備を検知し、情報補完を促し、反映前の確認データを表示。
最終確認後、給与・労務システムへの自動入力まで支援。
給与顧問業務を前提に、社労士の工数を30〜52%程度削減できる見込みです。浮いた時間の使い道まで含めて設計しています。
顧問先から請け負っている業務の種類に応じて、27.5〜77分の削減を期待。 処理そのものではなく、“時間の使い方”を変える。
入力前後の工程をAIが引き受け、確認と判断に集中できる。
不備検知・読取補助・チェック支援で見落としを減らす。
浮いた時間を助言・対話・保証・証明へ充てられる。
人員を大きく増やさず、新規顧問先の開拓に充てる時間を確保できる。
機能の魅力だけではなく、「事務所として安心して試せるか」を大切にしています。顧問先の情報を扱う事務所様の立場で、安心材料を先にお伝えします。
データ保管・処理・権限のすべてで分離を基本方針にしています。
AI の操作範囲を人の範囲内に閉じ、重要操作には必ず承認を挟みます。
導入検討時に、現場からよく頂く質問へあらかじめ回答しています。
サービスの詳細・導入前の疑問・具体的な業務相談など、担当者が直接回答します。
個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。