kubellChatwork 社労士AIエージェント
Chatwork 社労士AIエージェント

社労士の業務を、
「手続・処理」から
「保証・証明・顧問」へ。

AIが定型処理・入力準備・不足確認・データ整備を引き受け、社労士は顧問先との対話、助言、判断、レビュー、保証・証明に集中できます。役割を置き換えるのではなく、専門家として本来の専門性が最大限に活きる環境をつくるサービスです。

期待工数削減
3052%
対象業務
給与・手続き 全般
導入期間
最短 2週間
最終判断
人(社労士)
01 / 目指す姿

「今困っていること」より先に、
「導入後、事務所がどう変わるか」を。

日々の業務課題の前に、サービス導入後に事務所がどんな動き方に変わるのか。まず、目指す姿からお伝えします。

TO-BE · 導入後

AIが確認前工程を担い、社労士は本来の業務に集中できる。

  • 01OCR・名寄せ・不足補完・入力準備までAIが対応し、顧問先のフォーマットを問わない柔軟な運用へ。
  • 02社労士は顧問先との対話、助言、判断、レビュー、保証・証明に集中できる。
  • 03浮いた時間は、既存顧問先との関係強化や新規顧問先の開拓に充てられる。
AS-IS · 現状

確認前後の作業に時間が流れ、顧問業務に使える時間が減りやすい。

  • 01顧客から届く情報は Excel / PDF / メールなど標準化されていない。
  • 02読み取り、名寄せ、確認、入力を人が手作業で実施している。
  • 03顧問先対応やレビューに使いたい時間が、処理前後の作業に奪われる。
02 / 役割分担

AIと社労士で、役割を明確に。

AIは確認前までの工程を引き受け、社労士は人にしか担えない業務に集中できる。この境界線を引くことが、顧問としての専門性を最大限に活かす設計の核です。

AIエージェント

AIが処理する。

定型・再現性のある業務を実行。ボタンを押す前までの“準備”を引き受ける。

  • 01定型処理・入力準備
  • 02不足・不備の洗い出し
  • 03確認前の整理とプレビュー
  • 04取り込み前データの整形と反映準備
社労士

社労士が判断する。

助言・保証・対話。置き換えるのではなく、ここに時間を集中させる。

  • 01顧問先との対話
  • 02助言・判断・レビュー
  • 03保証・証明・監査対応
  • 04ワンストップでの課題解決
高リスク・取り消しのきかない操作は、必ず人が承認してから実行される設計です。
安全性の詳細を見る →
03 / 業務プロセス

Chatworkから始まる、ひとつの業務プロセス。

依頼から完了通知まで、Chatworkと複数の専門エージェント、人の確認・判断を組み合わせて業務全体を支えます。

ONE CONNECTED JOURNEY

依頼から完了まで Chatworkでひとつに

Chatworkでの依頼を起点に、複数の専門エージェントと人が連携。台帳登録、公文書の反映、完了通知までを一続きで支援します。

入社手続きの全体を見る
04 / エージェント種類

人事・労務に特化した、
AIエージェントを順次提供。

エージェントごとの機能・更新履歴・プレビューを確認できます。既存運用に近い書類からはじめ、段階的に対象業務を広げていける構成です。

1
エージェント / 1v1.2.0提供中リリース日: 2026.05.12

住民税決定通知書
自動入力エージェント

毎年5〜6月に届く市区町村ごとの住民税決定通知書を、PDFや紙のスキャン画像から自動読み取り。人による確認・承認を経たうえで、社労夢へ一括登録までの作業を自動化します。

  • 全国の自治体フォーマットに対応した読み取り
  • 従業員ごとの月額・年税額を自動で振り分け
  • 社労夢への自動インポート
更新履歴
  • 2026.05.29改善社労夢のメモ機能を有効化していても動作するよう改善
  • 2026.05.20修正事務所コードを指定して処理を実施することが可能に
2
エージェント / 2v1.0.0β版リリース日: 2026.06.10

賃金台帳
自動入力エージェント

毎月の賃金台帳PDFをOCRで読み取り、従業員ごとの社保固定的・非固定的賃金を自動集計。人による確認を経たうえで、社労夢へCSVインポートするまでの一連の作業を自動化します。

  • 表形式の賃金台帳PDFをOCRで自動読み取り
  • HITL(人による確認)による内容確認・承認ステップ
  • UTF-8・CP932でのCSVダウンロード
  • 社労夢への自動インポート
3
エージェント / 3v1.0.0β版リリース日: 2026.06.10

入社連絡票
自動入力エージェント

入社連絡票(Excel / CSV / PDF)をGoogle DriveまたはBoxのフォルダごと指定するだけで、従業員の本人情報・扶養家族情報を自動で抽出。人による確認・承認を経たうえで、社労夢へ一括登録まで入社手続きをまるごと自動化します。

  • Google Drive folder URL / Box folder URL から入社連絡票を一括取得
  • 入社連絡票(Excel / CSV / PDF)を自動解析・情報抽出
  • テキストPDF、スキャンPDF、画像PDFのOCR読み取り
  • 複数従業員を一括で取り込み可能
  • 本人情報(氏名・住所・生年月日・雇用形態・入社年月日等)の自動読み取り
  • 通勤費・報酬月額など給与関連情報の抽出・確認
  • 郵便番号と住所の整合性チェック・補正候補提示
  • HITL(人による確認)による内容確認・承認ステップ
  • 承認内容をもとに社労夢インポート用CSVを生成
  • 社労夢への自動インポート
更新履歴
4
エージェント / 4v1.0.0β版リリース日: 2026.06.10

毎月の変更連絡票
自動入力エージェント

毎月の給与変更連絡票(Googleスプレッドシート)のURLをチャットに貼るだけで、業務手当などの変更データを自動読み取り。人による確認・承認を経たうえで、社労夢へ一括登録までをチャット形式で完結します。

  • チャットにGoogle SheetsのURLを貼るだけで起動
  • 複数シートから処理対象を選択して実行
  • 変更連絡票の月次項目(業務手当等)を従業員コードで自動振り分け
  • インポート前の内容確認ステップ(yes/no)
  • 社労夢への自動インポート
  • 処理結果サマリー(件数・スキップ情報)の自動生成
5
エージェント / 5v1.0.0β版リリース日: 2026.06.25

算定基礎届要確認リスト作成
エージェント

算定基礎届PDFをGoogle DriveまたはBoxの共有ファイル・フォルダURLから取得し、OCRで読み取った被保険者情報を社労夢の被保険者情報と突合。人による内容確認・承認を経たうえで、社労夢への反映と反映確認、要確認リストの作成までを自動化します。

  • Google Drive / Box の共有ファイルURL・フォルダURLから算定基礎届PDFを取得
  • ファイル名の接頭辞を指定して、フォルダ内の対象PDFを自動検索
  • 算定基礎届PDFから被保険者番号・氏名・生年月日・適用年月・改定月・標準報酬月額をOCRで読み取り
  • 社労夢の事業所・従業員情報と名寄せし、算定基礎届の値と社労夢の値を突合
  • HITL(人による確認)による内容確認・承認ステップ
  • 承認内容をもとに社労夢テキスト取込用CSVを生成
  • 社労夢への自動インポートと反映確認
  • 等級差や支払基礎日数をもとに要確認リストを生成
更新履歴
  • 2026.06.25新規初回リリース。
6
エージェント / 6v1.0.0β版リリース日: 2026.06.30

保険料率最新化
ワークフローエージェント

健康保険組合の料率改定時期に、各組合の公式サイトから最新の保険料率を自動取得し、社労夢の料率マスタを一括更新します。組合サイトのURL調査・料率抽出・社労夢への反映までを、人による確認・承認を挟みながらワークフロー形式で実行します。

  • 社労夢から健保組合一覧を自動取得し、対象組合を選択
  • 各組合の公式サイトのURL候補を自動調査
  • Web・PDFから最新の保険料率を自動抽出
  • 料率テーブル表示・手動修正・CSVエクスポート
  • 抽出失敗組合に対する手動入力での修正機能
  • 社労夢料率マスタへの自動反映
更新履歴
  • 2026.06.30新規初回リリース。
06 / 処理イメージ

選ぶ・指定する・確認する・反映する。

技術的な準備が不要で、既存運用に組み込めます。

Step 01
処理を選択

住民税決定通知書入力代行、入社手続きサポートなど、依頼内容を選びます。

Step 02
顧問先を選択

対象となる顧問先を選択します。事務所単位で切り替え可能。

Step 03
ファイル指定

Box Drive等に保存したファイルやURLを指定します。

Step 04
AIが読取・補完

不備を検知し、情報補完を促し、反映前の確認データを表示。

Step 05
SaaSへ反映

最終確認後、給与・労務システムへの自動入力まで支援。

07 / 削減効果

工数削減だけでなく、
既存顧問先との関係強化と新規開拓の時間をつくる。

給与顧問業務を前提に、社労士の工数を30〜52%程度削減できる見込みです。浮いた時間の使い道まで含めて設計しています。

30–52%Expected reduction · Payroll advisory workload

顧問先から請け負っている業務の種類に応じて、27.5〜77分の削減を期待。 処理そのものではなく、“時間の使い方”を変える。

Task
Reduction
Before
After
特異台帳 読取・入力
40分
20分
公的PDF 読取・入力
15分
7.5分
データチェック
120分
84分
名寄せ
10分
5分
自動納品+通知
5分
2.5分
BeforeAfter(AI assisted)
Outcome 01

作業時間の圧縮

入力前後の工程をAIが引き受け、確認と判断に集中できる。

Outcome 02

処理品質の底上げ

不備検知・読取補助・チェック支援で見落としを減らす。

Outcome 03

顧問対応の強化

浮いた時間を助言・対話・保証・証明へ充てられる。

Outcome 04

新規顧問先の開拓

人員を大きく増やさず、新規顧問先の開拓に充てる時間を確保できる。

08 / 安全性

顧問先の情報を扱うからこそ、安全性を最優先に。

機能の魅力だけではなく、「事務所として安心して試せるか」を大切にしています。顧問先の情報を扱う事務所様の立場で、安心材料を先にお伝えします。

A. セキュリティ対策

分離と国内運用。

データ保管・処理・権限のすべてで分離を基本方針にしています。

  • 利用データは国内データセンターで取り扱い。
  • 入力された指示は外部に漏洩せず、AIの学習にも利用しない。
  • 他の社労士事務所データとの混在が起きない分離環境。
B. 誤作動対策

Human-in-the-loop。

AI の操作範囲を人の範囲内に閉じ、重要操作には必ず承認を挟みます。

  • AIが実行できる操作は、人が可能な範囲に限定。
  • 重要なアクション前には、必ず人の明示的な承認を要求。
  • 平日 9:00〜18:00、専門エンジニアが迅速に対応。
09 / FAQ

導入前によくある質問。

導入検討時に、現場からよく頂く質問へあらかじめ回答しています。

いいえ。最終的な判断、保証、証明は社労士が担当する前提です。AIは確認前までの業務処理のみで、高リスクで取り消しのきかない操作は、必ず人が確認・承認してから実行される設計です。
原則として、現場運用への負荷を抑えながら導入する前提です。まずは既存ファイルや既存フローを起点に、適用可能な業務から検討できます。
国内データセンターでの取り扱い、学習への不利用、権限範囲限定、人の承認必須などを前提に設計しています。詳細は安全性セクションをご覧ください。
変更連絡票、住民税決定通知書、入社・退社手続きなど、入力負荷が高く標準化しやすい業務からの着手を推奨します。
10 / お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。

サービスの詳細・導入前の疑問・具体的な業務相談など、担当者が直接回答します。

個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。

Final

まずは、AI に任せる業務から決めませんか。

入力や処理に追われる時間を、顧問先との対話、レビュー、保証・証明へ。

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